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リリース
介護派遣から直接雇用への移行に関する調査リリースを行いました
ナイス!介護では同サービスにおいて直接雇用への移行を前提としない一般派遣として就業し、直接雇用へ転換したスタッフ約900人を対象に、調査分析を実施。その結果に関してリリースを行いました。
■調査結果のトピックス
- 直接雇用への移行時期は3か月未満(24.7%)から約2年以上(21.6%)まで幅広く分布。 6割が1年以内に直接雇用へ移行する一方、2年以上就業した後に移行するケースも21.6%
- 一般派遣から直接雇用までの平均就業期間は474日(約1年3か月)
- 40~50代が約半数を占める一方、20~30代、60代以上も一定数確認され、幅広い年代で直接雇用への転換が見られた
【参考・別分析】直接雇用開始後、半年間就業状況を確認できた対象者では85.3%が就業を継続
※参考データは分析対象・計測期間が異なるため、本分析結果との単純比較はできません。
本調査から、介護派遣は短期的な人員確保の手段だけではなく、施設・スタッフ双方が実際の就業を通じて仕事内容や職場環境への理解を深め、双方の納得感を高めたうえで直接雇用へ移行する採用プロセスの一つとして活用されている実態がうかがえました。
プレスリリース原文はこちら
PR TIMES:【介護派遣から直接雇用への移行実態を分析】約900人の就業データから、転換時期は3か月未満から2年以上まで幅広く分布
介護人材の確保が引き続き課題となるなか、施設・求職者双方にとって納得感のある採用や定着について考える一助となるよう、今後も引き続き取り組んでまいります。
