介護ワーク系資格の3大メリット
就職に有利

介護資格の取得カリキュラム

介護職員初任者研修
介護職員初任者研修の資格を取得をするためには、総学習時間130時間の全過程修了後に筆記試験が必須になります。筆記試験は、この度の法改正にて新たに導入されたものであり、相当資格とされている旧資格であるヘルパー2級より難易度が上がったといえるでしょう。しかし、研修で学ぶ知識や技術は、在宅と施設の双方で共有できる内容であり資格を取得することによって介護の基礎知識を付けることができます。
介護職員初任者研修
実務者研修
実務者研修を取得する為には、総学習時間450時間の研修が必須となっております。資格取得するまで受講期間は、6ヶ月と長期ですが受講期間が長期になる分、実務では習得できにくい医学知識、制度の知識、介護過程の展開、認知症などについて学ぶことができ、受講後はサービス提供責任者にもなれるのでキャリアアップには最適な資格といえるでしょう。
実務者研修
過去に「介護職員初任者研修」「訪問介護員養成研修(1級~3級)」「介護職員基礎研修」「その他の全国研修(認知症介護実践者研修、喀痰吸引研修等)」を受講した方については、実務者研修の一部が免除されています。詳しくは、厚生労働省「制度改正の概要」資料をご確認ください。
介護福祉士
介護福祉士は、国家資格であり介護の資格のなかで非常に難易度が高い資格といえるでしょう。試験問題は3領域(人間と社会、介護、こころとからだのしくみ)11科目と総合問題にわたり出題されます。それに加えて、実務試験も資格取得するうえで必須になります。受験資格の制度により気軽に受けることができないこともあり非常に難易度が高い資格です。しかし、介護福祉士を取得することによりキャリアップに繋がるとともに就職にも有利と利点が多くある為、介護の仕事に携わる方なら目標にすべき資格です。
介護福祉士
介護福祉士
※1 社会福祉士、介護福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律(平成19年法律第125号)
※2 社会福祉士介護福祉士養成施設指定規則
介護職員初任者研修・実務者研修・介護福祉士の資格は2013年4月からスタートした資格体系です。
つまり、まだ資格取得者が少ないので、今、この資格を取得しておくことは
転職に非常に有利になります。

最後に、介護ワーク系資格には明確なキャリアパスがあります。たとえば、介護職員初任者研修を取得することがゴールはありません。
認定介護福祉士を頂点の資格とした、介護ワーク系の資格体系についてご説明します。

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