介護職の給与

一般的な介護現場の給与の実態

少子高齢化社会を迎え、今後さらにその流れが加速することが予想される中、介護職の社会的重要性はますます大きなものになってきています。
なくてはならず、しかし大変な仕事である介護職ですが、給与面での実態はどうなっているのでしょうか。ここでは介護現場の最前線で働いている方々の本音を見てみましょう。

一般的な介護現場の声

  • 介護内容に対して賃金が低い。(女性、20代、グループホーム)
  • 仕事が出来る人も出来ない人も給料が同じである。(女性、50代、グループホーム)
  • 残業手当がほしい。(女性、20代、ユニットケア特養)
  • 正職とパートの賃金格差が大きすぎる。仕事内容はさほど変わりない。むしろパートに押しつけているのに、理解されない。サービス残業が多すぎる。あたりまえのようになっている。(女性、50代、ユニットケア特養)
  • 不規則で肉体労働でかつ精神的負担が大きいのに賃金が低すぎる。将来的に賃金が低い職種に優秀な人材が集まるわけがない。海外の安い労働力に頼らなければいけない職種だというなら別だが。(男性、30代、ユニットケア特養)
  • 資格手当がなく(急になくなった)、給料の割に仕事の内容、要求が多い。(女性、20代、グループホーム)
  • 夜は夜勤としてではなく、当直として賃金が決められている。(命を預かる責任、又、他の理由の為、全く眠る事ができないのにもかかわらず)。(女性、40代、グループホーム)
  • 常勤、非常勤に区別なく現場に入ったら全く同じ仕事をしているのに、賃金の差が大きい。また、非常勤だからと差別意識が一部の利用者、経営者、常勤職員にある。(女性、50代、ユニットケア特養)
  • 介助業務以外の仕事(記録や行事計画、他)が、勤務時間内に出来ず、サービス残業となる。ほとんど毎日である。社会的には認められている職務であるが、賃金が非常に低い。(女性、30代)

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